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2012年10月

2012年10月23日 (火)

10月13日は

うさぎの肉を食べました。

初めて食べたけど、ちょっと歯ごたえのある鶏肉と言った感じで、とてもおいしかったです。

鶏よりも骨がしっかりしていて、さすが、ぴょんぴょん飛び跳ねてるだけあるな~と関心。

でも、なんでだろう。

鶏肉を食べる時の50倍くらいの罪悪感を感じました。

うさぎ=飼育小屋のかわいい子たち

というイメージがあるからでしょうか?

心の底から「ありがとう」と感謝をこめて、噛みしめさせていただきました。

他のお肉さんたちに対しても、毎回の食事でちゃんと感謝しなきゃいけないな~と思いました。

ちゃんちゃん。

以下、写真。


①これがウサギの肉のグリルでございます~。
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②みなさ~ん、おいしいですか~?
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③ちょっと緊張したけど、おいし~!!
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④最後まで食べつくす私に、食いしん坊の称号を!
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⑤おまけ。猫が意外なところに寝ていて、びっくりしているカワイイ弟アメット。
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2012年10月 4日 (木)

あーあと3か月

おはようございます。

ついにぺちゃの協力隊活動も、残すところあと3か月となってまいりました。
何かを残せたようで、何も残せていないのでは?と日々思う協力隊生活。
それでもいいじゃないか。
こうして友達もでき、たくさんのセネガル人に名前を覚えていただき、帰るのが近づいてきたことを悲しんでくれる人がいる。
それでいいじゃないか。
以前、JICAのロゴには「人造り、国造り、心のふれあい」というキャッチフレーズが入っていたらしい。
私はセネガル人と心がたくさんふれあって、怒ったり泣いたり喜んだり、たくさんしました。
そういって自信をもって言える2年間になれば、いいと思う。

正直、「国際協力ってなんだろう?」といつも考えるけど、無償協力資金とか円借款とか、あまりにも壮大なことは、自分にはピンと来ない。

セネガルの人にとってどんな発展が望ましいのか。

日本人が作り出すセネガルの未来ではなく、セネガル人が切り開く未来であってほしい。

ドナー側が作り出した「Donnez-moi(ちょうだい)」の文化。
その文化がある限り、人々は立ち上がらないし、セネガルの真の発展はない。

一生、何かを待ち続け、自分たちから動こうとしない。

こんな状況を変えられるのは、お金でもなく、何か物でもなく、人の心だと思う。

協力隊の活動は、税金やらなんやらのゴタゴタで、日本で必要性を問われ、予算削減などもされているけど、協力隊の活動こそ、国際協力を真に追行する上で最も重要なボディションなのではないかと、勝手に思う。


あと少しの任期、そうやって自分に都合のいいように考えながら、楽しんで活動しようと思います。

ばいちゃ~

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